レジオネラ菌 レジオネラ菌対策 レジオネラ症防止対策: 感染源及び感染経路は
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2008年5月16日金曜日

感染源及び感染経路は

冷却塔,循環式浴槽,給湯設備,加湿器,更には噴水等修景用水などの水しぶきができやすい設備が感染源として報告されています。レジオネラ属菌は土ぼこりなどで上記の人工的な設備に運ばれ,壁面や配管内に生物膜(ぬめり)をつくって繁殖します。

 感染は,汚染された飛まつを人が吸い込んで起こりますが,健康な人の発症はまれです。
乳幼児、高齢者、病人など抵抗力の低下している人がかかりやすい傾向にあります。

人から人へは感染しませんが,共通の感染源から複数の人が集団感染するのが特徴です。感染する菌量については,人により感受性が異なり,一概に決めることはできません。